クライス・カフェの製造元であるドイチェ・エクストラクト・カフェ(DEK)社は1965年、バーナード・ロトフォス社の資本のもとに設立されました。 バーナード・ロトフォス社といえば、旧西ドイツで最も古い伝統を誇り、世界のコーヒー産地16カ国に直営のコーヒー農場を持つ、ヨーロッパ最大級のコーヒー生豆の取扱い業者です。世界各国産のコーヒー豆の中で良質のものは、多くがヨーロッパに集荷され、中でもバーナード・ロトフォス社は、昧、香り共に優れた第1級の豆のみを獲得しております。

コーヒー豆はいろいろな用途に応じて加工されていますが、ドイチェ・エクストラクト・カフェ社は主に、そのバーナード・ロトフォス社の最高級のコーヒー豆をインスタントコーヒーヘと加工するために設立されました。

また1965年は、旧西ドイツで冷凍乾燥(フリーズドライ)方式が発明された年でもあります。ドイチェ・エクストラクト・カフェ社は、インスタントコーヒーの分野にこの画期的な製法をいちはやく採り入れ、様々な試みの末にこれまでの粉状のものとは異なる小さな結晶状のインスタントコーヒー「クライス・カフェ」を量産することに成功しました。

現代のような効率優先の時代には、手軽においしいコーヒーを昧わえることが要求されております。 そこでインスタントコーヒーの限界を超えた昧と香りをもつ冷凍乾燥(フリーズドライ)方式による「クライス・カフェ」への需要はますます高まってきています。

この要求に応えて、ベルリンに製造工場、ハンプルグにはパッキングエ場と、ヨーロッパ最大級の規模を誇るドイチェ・エクストラクト・カフェ社は、最高級のインスタントコーヒーを皆様方に召し上がっていただけるよう日々努力を重ね、躍進し続けております。

ハンブルグ工場
ハンブルグ工場

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